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出産にまつわる疑問・質問・不安を解消!

妊娠や出産には不安がいっぱい!出産に関するママの不安をQ&A形式で紹介します。

出産に関するママの不安

赤ちゃんの手と四つ葉のクローバー画像

初めての妊娠や出産は、誰でも不安がつきまとうものです。新しい命をお腹の中で長い時間育み、産み出すのですから、妊娠から出産までの間は「どうしたら良いのか」「これで合っているのか」などさまざまな疑問や質問が生まれます。

疑問や質問は一人で抱え込まず、調べたり聞いたりして解消し、ストレスにならないようにしましょう。ここでは、出産に関するママの不安や悩みをQ&A形式で紹介したいと思います。

よくある不安や悩みを紹介

妊娠中

お腹の張りと陣痛の違いが分からない

初期の陣痛は普段感じているお腹の張りと同じものです。ただし、陣痛は徐々に痛みが強くなり、間隔が短くなってきます。出産予定日が近づいたら、お腹の張りがあった際は時間をチェックし、張りが来る間隔を計ってみましょう。身体を休めても張りが定期的に来るようなら、陣痛だと判断して良いでしょう。

里帰り出産をするときはどうしたら良いの?

出産前に自分の実家に帰る方は、分娩を別の産婦人科ですることになります。産婦人科では直前の分娩予約を受け付けていないところが多いので、里帰り出産をする場合はあらかじめ分娩予定の産婦人科へ予約を入れる必要があります。予約は妊娠6ヶ月までOKというところが多いですが、分娩数がいっぱいになると締め切る場合が多いので、里帰り出産が決まったら早めに予約をしておいた方が安心です。

旅行に行きたいけど飛行機には乗れるの?

夫婦二人で過ごす最後の時間だからと、妊娠中に旅行を計画している方も多いものです。その際に気になるのが、妊娠中に飛行機は良いのかということ。妊婦さんが飛行機に乗れるのは出産予定日まで28日以上あることが条件です。ただし妊娠後期になるとお腹も重くなってくるため、つわりが終わって安定期に入った時期が一番良いでしょう。

出産が近づくにつれて眠れなくなった

不眠症状は出産前の多くの妊婦さんに見られる症状です。胎動が激しいことで気になってしまったり、ホルモンバランスの変化、大きなお腹による苦しさなどにより起こります。なるべく楽な体勢で寝ることが効果的ですが、不眠状態はこれから赤ちゃんが産まれた後の準備でもあると言われているので、必要以上に気にすることはありません。

突然具合が悪くなることがある

普段はそれほど悪阻の症状を感じないものの、なにかをきっかけに立っていられないくらい急激に具合を悪くしてしまう方がいます。この大きな原因として挙げられるのが低血圧です。特に妊娠後期に起こりやすく、長時間仰向けになった状態から起き上がったりした際に症状を感じやすくなります。背骨の上にある大動脈を大きくなった子宮が圧迫し、下半身から血液がうまく戻りにくい状態になるのです。横になった状態から起き上がる際にはゆっくり体を起こすなど対策を取ってみましょう。

インフルエンザの予防接種を受けてもいい?

インフルエンザの予防接種はまず問題ないと言われています。妊娠中は不必要な予防接種は避けるべきと言われていますが、インフルエンザ感染のリスクが高い場合には予防接種を受けるメリットの方が上回ることもあるため、そういった時は受けた方が良いと言われることも多いです。例えば、2人目の子どもを妊娠中ではあるものの、1人目の子どもが体調を崩しがちで毎年インフルエンザにかかるなどの場合はつきっきりで看病することを考えると予防接種をしないよりもしたほうがメリットがあると言えます。主治医に相談しながら決めましょう。

分娩

会陰切開はどれくらい痛い?

会陰切開は切る場所が場所だけに恐怖を感じますが、陣痛の痛みの方が強いため、痛みを感じないことがほとんどです。切ったあとは溶ける糸で縫うため、抜糸の必要はありません。クリニックによっては会陰切開をできるだけしないようにしているところもあるので、どうしても嫌だという方はそのようなクリニックを選ぶのも手です。

出産準備品が多くて用意が進まない

いざ出産をするために産婦人科へ。その時に持ち込む出産準備品を用意するのは大変です。優先順位をつけて行うのが良いでしょう。出産時に必要な産褥パットやショーツ、T字帯。産後すぐに必要な授乳用ブラやパジャマ、骨盤ベルトなどはまず一番に用意しておきたいものです。その後退院時に必要となる赤ちゃんの服やおむつ、ママの服などは、入院中に夫や家族に持ってきてもらえばOKです。

赤ちゃんを連れての産後の退院は1人でできる?

産後の退院を赤ちゃんと2人でしたいというママもいますが、入院中の荷物やクリニックからのプレゼントを抱えての退院はとても大変です。赤ちゃんは当然首が据わっていませんから両手も塞がります。どうしてもという場合はクリニックに理由を話しタクシーを手配してもらいましょう。ただ、やはり夫や親が来られない場合は友人などでも良いので、誰かしらお手伝いしてもらえると良いですね。

初産の場合、分娩時間の平均はどれくらい?

「お産が短かった」「長くて大変だった」というのは、初産の場合よく分からないものです。陣痛も人によって始まったと感じる時が違いますが、しいて言うなら8時間~10時間が平均的な陣痛時間と言えます。子宮口が全開になってから赤ちゃんが産まれるまでは初産で1~2時間が平均です。

30代後半以降は帝王切開になる?

30代後半以降は帝王切開になる可能性が高いと言われるのは母体の年齢が高くなることによって自然分娩だと様々なリスクがあるからです。例えば、産道が伸びにくくなるために自然分娩だと分娩時間が長くなる、体力が低下しているなど。これは筋肉量の低下なども関係しているのですが、必ずしも自然分娩は不可能なわけではありません。主治医と相談しながら決めていくことになるでしょう。

双子の出産で注意すべきことは?

双子を妊娠した場合、1人のみの場合に比べて切迫流早産の可能性が高くなります。また、出産が近くなると体調が安定しにくく、入退院を繰り返す場合も多いです。1人のみの出産に比べると検査の回数も多くなりますし、トラブルも生じやすいといえますが、必要以上に心配する必要はありません。

臨月に入ってから背中が痛く眠れない

横になるとみぞおちや背中が痛く眠れなくなる方がいます。長時間しっかり睡眠が取れないと体調を崩すことにもつながりますよね。原因として考えられるのが逆流性食道炎です。妊娠をすると子宮が大きくなりますが、これにより腹圧が高くなり、胃液が食道に逆流するのを抑えている筋肉の働きが低下して逆流性食道炎になりやすいのです。普段の食生活の中で消化の悪い物を取り入れていないか確認してみましょう。上半身を高くして寝るのも効果的です。

出産後

授乳服は必ず必要?

赤ちゃんが産まれた後に役立つのが授乳服です。授乳服はおっぱいをあげるためにさっと胸を出せるようになっている服のこと。外出先での授乳が頻繁な方は、授乳服を持っていると洋服の開きが最低限で済むので便利です。授乳服を特別に購入したくない方は、ブラトップやシャツワンピース、ゆったりとしたTシャツや前開きの洋服などでも代わりになります。

産後の悪露はいつまで続く?

出産後に悪露が続くと不安になるものです。だいたい産後4週間ほどで悪露は治まってきますが、もちろん個人差があります。問題がなくても2週間続く方もいますし、帝王切開での出産の場合は長引くこともあります。1ヶ月以上経っても悪露がひどい、大きな塊が出た、悪臭がする、強い痛みが続くなどの場合は子宮内に異常がある場合もあるので、出産した産婦人科へ相談しましょう。

産後に生理が来ない

産後1年近く経過しても生理不順を感じている方は珍しくありません。産後半年ほどで生理が再開し、その後何度かはあったものの3回目、4回目くらいから来なくなることもあるのです。そのため、それほど心配はありませんが無月経が4か月以上続いたり出血などがあれば一度婦人科を受診してみましょう。

帝王切開した部分の傷が硬い

傷跡は横にあるものの傷のない上下部分もさわると痛みを感じ、不安に思う方もいるようです。しかし、目に見える傷口が横についていますが、その下の筋肉層は縦に切られているため、一見傷口がない部分が硬くなっていたり、痛みを感じるのは当然のことなのです。ただ、圧迫した際に強い痛みを感じる場合は血腫などの可能性もあるため、医師に相談してみましょう。

一度停止した母乳は再開できる?

風邪やインフルエンザにかかり、一時的に母乳をストップしていたとしても再開は可能です。ただ、元から母乳の出が少なかった場合、しばらく吸いやすい哺乳瓶でミルクを与えていると赤ちゃんがそれに慣れてしまい、母乳を嫌がることもあります。母乳の出を良くすることが大切なので、母乳外来などで相談をしてみましょう。