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個室の産婦人科ってあるの?

出産の前後は精神的に疲れていたり不安定になることもあるため、なかなか周りに気を遣うことができません。 そういったときに自分以外の妊婦さんもいる部屋だとストレスに感じてしまう方も…。 人に気を遣わなくて済むのが個室の魅力です。ここでは産婦人科の個室事情についてご紹介します。

産婦人科の個室について

赤ちゃんの画像

多くの産婦人科では個室を用意しています。大阪でも個室を取り扱っている産婦人科はあるので確認してみてくださいね。

例えば、矢吹産婦人科 少路クリニックの場合、スイート、セミスイート、スタンダード、カジュアルといった4つの部屋タイプから個室を選べるのが大きな魅力です。完全個室タイプの産婦人科となっているので、個室を希望したけれど大部屋に入れられてしまった…といった心配もありません。 個室というとどうしても高いイメージがあるかもしれませんが、リーズナブルな予算で利用できる「カジュアル」もあります。

それから、箕面レディースクリニックでは3人部屋のほか、個室も用意されているので、好きな方を選択できます。 広い個室を選択したい方におすすめなのが神田マタニティクリニックです。全室トイレ付きの個室となっており、母子同室も可能なのが嬉しいですね。

他にも個室をしっかり整備しているところはたくさんあります。絶対に大部屋は嫌…と思っている方は個室に入れるか事前に確認しておきましょう。 個室を用意している産婦人科であれば、必ずしも選択できるとは限りません。時期によっては個室の予約が埋まっており、大部屋にしか入れないケースもあるからです。 必ずしも多くの個室がある産婦人科でなければ予約が取れないわけでもないので、自分にとって通いやすい産婦人科で個室があればそちらに問い合わせをしてみるのもよいでしょう。

個室に入る際に注意しておかなければならないこと

個室を希望しようか大部屋を希望しようか悩む方も多いようです。実は大部屋にはさまざまなデメリットがあります。 実際に大部屋に入院した人の意見を確認してみると、ほとんどの方がストレスを感じたと答えているようです。大部屋ということは自分以外にも妊婦さんがいるわけですよね。

産婦人科によっては産前産後の人が一緒になることもあり、中には家族や親戚が毎日のようにお見舞いに来ることも…。小さな子どもを連れてきて大部屋の中を走り回ったり、たくさんの話し声が溢れ、具合が悪くても眠れない可能性もあります。

また、話をするのが好きな人であれば問題ないかもしれませんが、どうしても気を遣ってしまう方は周りに合わせて話をするだけでもストレスに感じてしまうことがあるはず。 出産前後はできるだけストレスを抱える生活を避けておいた方がよいので、大部屋ではなくて個室にしておけばよかった…と後悔している方がたくさんいます。 産後に赤ちゃんとお母さんが一緒に過ごせる大部屋の場合、夜中に赤ちゃんの泣き声で目が覚めてしまう方も…。

個室は追加料金がかかったり、個室しかない産婦人科は一般的な産婦人科に比べて少し料金が高めといったデメリットはありますが、それ以上にメリットのほうが大きかったと実感している方が多いようです。 産婦人科によってはリラックスして過ごせるように、個室の設備を整えてくれているところもあります。赤ちゃんの上に小さな子どもがいても周りのお母さんたちに気を遣わず過ごせるのはかなりの魅力だといえるでしょう。

産婦人科の中には定期的に見学できる機会を用意してくれているところもあります。そのような機会がなかったとしても電話してみると快く歓迎してくれるところもあるので、実際に個室の様子を見て決めるのもおすすめです。